いま中食マーケットは急速な勢いで成長しています。 食品スーパー、コンビニエンスストア、デパ地下、駅ナカ・・・。 立地は広がる一方、市場規模は年間総額8兆円にも上ります。 担い手も様々です。中食企業はもちろん、外食企業の参入も激化、流通業による内製化も進み、農作物からの一貫生産に乗り出す大手流通も登場しています。 安全で安心なデイリーフーズをつくる、これからの中食のために、新しいムックを出版いたします。
特 集
 お弁当トレンド研究

中食の主役はそうざいでしょうか? 意外と知られていないのが「お弁当」の役割です。売上げの多くを支える強力商品群がこれら「お弁当」。最新トレンドと、製造技術に密着します。
◆お弁当は、選べるデリボックスの時代 ◆人気店とトップメーカーに聞く!おいしい米飯を炊く?最新技術
◆いまや「ふだんの食事」をお弁当が支えている! ◆コンビニ弁当は「健康系」が旬!

【巻頭カラー】 最新の人気デリそうざいショップに学ぶ!
レストランそうざいショップの 人気の秘密大公開!
レストランそうざいショップの人気の秘密大公開!
料亭系/フランス料理系/イタリアン/ 中華料理/スペインバル/エスニック/サラダ・野菜/カフェ風・家庭風/オーガニックレストラン / 各ジャンルの人気店から、 売れるそうざい商品と、 売り方のこつを学びます。
特 集 2
 
デリそうざい商品の「乾燥」しらず&「離水」防止策
中食商品の最大の課題は「経時劣化」です。現代では、技術の進歩により、じつにさまざまな食品のテイクアウトが可能になりましたが、一方で、消費者は保存料をできるだけ使わない商品を求めています。徹底検証します。
◆ 誌上検証!そうざいの大敵、「乾燥」&「離水」を防ぐ商品設計 
◆経時劣化を遅める調味技術&機器
◆腐敗菌の科学と抗菌グッズ  ◆電子レンジでもっとおいしく食べる!
【技術講座】そうざいのプロに聞く!商品開発のための 基礎技術講座
・日本料理そうざいのプロに教わる「だし」と「調味料」の使いこなし
・フランス料理そうざいのプロに教わる「ハンバーグ」など基本アイテム
・イタリアそうざいのプロに教わる「パスタ」系アイテム
・中国料理そうざいのプロに教わる「中華炒めもの」基本アイテム
・プロに教わるサラダのバリエーションとドレッシング
【特別企画】包材最新図鑑
中食を支えるもの、それが包材(パッケージ)です。食品の容器としての機能だけでなく、食卓における「皿」であり、電子レンジ調理における 「鍋」でもある包材は、進化しています。誌面ではさまざまな包材を研究。お店での利用方法もあわせて紹介します!
・レンジで「料理する」最新包材技術  /  ・サラダ、揚げ物、パスタ…食品別の最適包材選び
・テイクアウトに不可欠! 保冷材&保冷バッグの効果  /  ・エコ包材に注目! エコバッグ&マイ箸の最新提案も
【読者対象】 〜業界を幅広く横断〜
中食マーケットを支える企業は多様です。
・中食専業メーカー、デリ専門店
・外食業のテイクアウト・物販部門
・食品スーパー・コンビニエンスストアの食品部門
・食品メーカーやコンビニベンダー
・「デパ地下」、「駅ナカ」といった新規立地の商業施設や百貨店のバイヤー、MD担当者
・包材・衛生機器など周辺メーカー
・中食のバックヤードを支える物流/生産地開発
 
◆広告料金表(税別)
種類
刷色
定価(税別)
仕上寸法(H×Mmm)
表4
4色
650,000
230×192
表2
600,000
280×207
表3/表2対向
500,000
280×207
目次対向
480,000
280×207
編集扉対向
480,000
280×207
前付カラー
440,000
280×207
記事対向カラー
440,000
280×207
カラー1頁
400,000
280×207
カラー縦1/3
240,000
260×60
記事中1頁
1色
200,000
280×207
記事中横1/2
140,000
120×177
記事中縦1/3
100,000
240×55
はがき
2色

400,000

150×100
◆入稿スケジュール
申込み締切:2009年1月下旬
原稿締切日:2009年2月上旬
◆媒体概要
<発行>株式会社柴田書店
<予価>2,500円+税
<判型>A4変型
<総頁数>200頁前後
<発行部数>50,000部
<発売日>2009年4月予定

 

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